アカデミー賞映画「コーリャ 愛のプラハ」

登場する人たちが素敵、景色が素敵、音楽も素敵。
女性たちと子供は素敵。
主人公のチェロを弾く男性はなかなか素敵で、
出会う女性たちは例外なく優しくしてあげているようだ。
細かなエピソードの積み上げがいい。

見たいのは生活の細部であり、人生の些事である。
あの時窓から見えていたあの景色、
それが人生の内容なのだ。

単なる偶然だと思っていた出会い、
それが人生の内容なのだ。